睡眠計を使って睡眠の時間や質を計測する

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睡眠計を使って睡眠の時間や質を計測する

「よく眠れているのか知りたい」そう思ったことはありませんか?

今回は睡眠中の状態、よく眠れているのか、眠れていないのか。を機械で計測することが出来る睡眠計グッズを紹介します。

それと睡眠計には起きやすい時間になったときに起こしてくれる物もあります。睡眠計ならではの目覚まし時計機能ですね。

他には睡眠時間や質を記録して、ある程度のログが溜まってから「あの時は体の調子が良かった」「この時期から太り始めていた」と、睡眠の記録から過去を振り返ってみるのも楽しいかも知れません。

ベッドに置いておくかわいいやつ

オムロン SleepDesignlite Android&iPhone ねむり時間計 ブラック HSL-002C-BK

ベッドの振動で睡眠の質を計測してくれる睡眠計グッズ。計測した情報はAndroidやiPhoneのアプリにデータを転送することでいつでもチェックする事ができます。

計測結果からねむりのタイプを動物で例えてくれるのが特徴でキリン、フクロウ、ヒツジなど9種類の動物からたとえて表示してくれます。

目覚まし機能も付いていて、ねむりの情報から起きやすいタイミングを判別、タイミングに合わせてアラームをならして起床を促してくれるので朝起きられない人にはまずお勧めしたい睡眠計です。

カラーバリエーションが5種類あるので、自分の好きな色にしたり家族別々の色の物を使っても良いかもしれませんね。

電波で計る

オムロン 睡眠計 HSL-101【ウェルネスリンク対応】

上記で紹介したベットに置くタイプのオムロンから出たより正確に計測することが出来る睡眠計。ベッドサイドに設置しておいて「電波センサ」を使用して体動を検出、眠りを測定します。布団の動きを計測するよりも電波を使って動きをはかります。

オムロンの製品なので最初に紹介した睡眠計で計測したデータをweb上の「ウェルネスリンク」に保存することによってデータの引継が可能です。ウェルネスリンクを使えば過去の睡眠時間をグラフで見ることが出来ます。

腕時計タイプ

[スリープトラッカー]Sleeptracker 腕時計 睡眠計測目覚まし時計 Sleeptracker PRO Black 【正規輸入品】

腕時計タイプの目覚まし時計、浅い眠りを見計らって起床を促します。

腕時計なので激しい寝返りなどをしても計測器がベットの外に落ちたりして「計測できていなかった」ということもありません。睡眠計としてよりも目覚まし機能に特化していると思われます。アラームが耳に入って起きるよりも腕に付けたものが振動して起こしてくれるのでより起きやすくなります。

計測機能は付いているのですが、PCとの同期機能が貧弱の印象で設定する手間の割にはグラフが見られるだけなので余り期待しない方が良いかもしれません。

計測マット

TANITA 【睡眠の状態やその傾向をチェック】 睡眠計 スリープスキャン SL-502

目覚まし機能は無いのですが、布団の下に敷いて睡眠の質を計測するのみのセンサーマット睡眠計です。呼吸、脈拍、体動による振動により計測を行い、睡眠点数を表示する事ができます。

家庭で出来る究極の睡眠計と言えるかも知れません。分単位での計測をしてくれ、睡眠自体の点数表示をしてくれるので睡眠の点数が高かった理由を探し、再度同じ状態を試していってより高い睡眠点数をたたき出していけば素晴らしい睡眠時間を作ることが出来ることでしょう。

おわりに

以上で睡眠計の紹介を終わります。

睡眠計を使う理由としては「起きられない」が一番にあると思います。まずは目覚まし機能が付いている商品をためして気持ちよく起きられるようになっていけば睡眠計の魅力にとりつかれていくと思われます。

睡眠時間だけを見ているだけでは面白くもなんとも無いのですが、「気持ちよく起きられたか」「疲れがよくとれたか」「この日はなんでよく眠れたんだろう?」と考えを巡らせて仮説を立て、次回に実践して考えていた結果が出る事が楽しいと思える人にはぴったりの商品だと思います。