目覚まし時計の設定時間はなるべく変えない方が良い

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目覚まし時計の設定時間はなるべく変えない方が良い

今回は目覚まし時計のアラームを変えるとき、「朝起きる時間は変える」という事はあまりオススメしないということを書いていきます。

起きる時間を変えるとき

平日は学校、会社に行く必要があるために朝7時の起床。

休日は朝早くに起きる予定はない、しかしあまり寝過ぎると休日が勿体なくなるのでせめて11時に設定する。などなど。

起きる時間を変えるために目覚まし時計の設定時間を変えることが多々あると思います。

ですが、それはあまりよくない習慣だと言えます。

起きる時間を変えない方が良い理由

それは、人が起きる準備を促してくれるコルチゾールという物質の性質から起きる時間を変えない方が良いからです。

コルチゾールは起床する3時間前から分泌が増えて起床時がピークになります。睡眠の後半では血圧、血糖値を高めて起きられる身体を作ってくれるのです。コルチゾールが増える事で起きやすい身体を作ってくれます。

この便利なコルチゾール、起きたい時間に多く分泌して欲しい物質ですが、コルチゾールは時間に依存する性質を持っています。

平日、いつも起きている時間に分泌されるようになっていたのに、休日に沢山寝て、月曜日にはなかなか起きることが出来ない。それはコルチゾールの性質のおかげでそうなってしまうのです。

まとめ

つまり、体内で分泌してくれる起床するためのコルチゾールの性質から

起床時間を一定にすれば「スッキリ」起きられるようになるため、目覚まし時計の設定時間を変えない方が良い。ということでした。