子供のように年齢が若いほど光で目が覚めやすくなる

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子供のように年齢が若いほど光で目が覚めやすくなる

メラトニンが多く分泌されると眠くなる

睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」、これのおかげで人は眠くなり、自然と眠ることが出来ます。それはメラトニンが多く分泌されると末梢血管が広がり体温が下がり、結果眠くなるのだそうです。

このメラトニンですが、多く分泌されれば体の疲れが取れやすく、夜眠りやすくなったりととてもいいホルモンなのですが、分泌されるリズムが崩れると朝が起きられなくなる、夜眠れなくなると余り良いことがありません。

年齢が若い子供ほど、メラトニンの分泌が多くなる

年齢が若い子供ほどメラトニンの分泌が多くなります。分泌が多くても分泌されるリズムが調整されれば問題が無いはずですが、分泌される絶対量が多い故にリズムが崩れやすく、放っておくとどんどんと夜更かしになっていきます。

このメラトニンリズムは一般的に20歳代まで、年齢が若いほど遅れやすいと言われています。

メラトニンは光を浴びる事で調整できる。

メラトニンの分泌されるリズムとして、日が沈み、暗くなってから夜9時ぐらいから分泌が始まり11時程度にはメラトニンの影響で眠気を感じるようになっていきます。

この分泌されるリズムがあるのには、メラトニンには強い光の中では分泌されにくいという特性があるからです。

このことからメラトニンリズムが崩れて、夜更かししてしまうようになってしまったら光を浴びて調整することをオススメします。

最後に

寝付きが良く、体の疲れが抜けやすくなるのですが、朝起きられなくなってしまうのも年齢が若い子供の特徴です。

ですが、睡眠ホルモンと呼ばれている「メラトニン」のリズムを、光によって調整してやれさえすれば、起床しやすく、スッキリと目覚めることが出来るようになるので、積極的に光を浴びる環境を作る事をしましょう。

 

光を浴びるのが難しい方には光目覚まし時計をオススメします。

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